本県の森林における二酸化炭素吸収量について

 

○本県の森林(スギ・ヒノキ人工林)1ヘクタールが1年間に吸収する二酸化炭素の量は、6.6トンと推定されます。※1

※1) 本県の森林1ヘクタールあたりの平均炭素吸収量(県林政課)
   スギ・ヒノキ林:1.8炭素トン = 6.6二酸化炭素トン(炭素量に44/12をかけたものが二酸化炭素量)

 

○1ヘクタールに1,000本の立木があると仮定した場合、スギの木1本が1年間に吸収する二酸化炭素の量は、6.6キログラムと推定されます。※2

※2) 林野庁の試算条件をもとに算出

 

○2014年に、1世帯から1年間に排出された二酸化炭素の量は、5,093キログラムでした※3
これは、本県の森林におけるスギ772本分の吸収量に相当します。

※3) 出典:温室効果ガスインベントリオフィス

 

 

さっそく会員登録してエコチャレンジをはじめましょう!