いばらきエコチャレンジ

いばらきエコチャレンジ

家庭での省エネがなぜ必要か?

2020年以降の地球温暖化対策として、世界196カ国・地域が参加するパリ協定が採択されました。
パリ協定には、世界共通の目標として、産業革命前から気温上昇を2℃未満に抑制するとともに、1.5℃までに抑える努力を継続することなどが盛り込まれました。
このような中、わが国では、2030年度の温室効果ガス削減目標を2013年度比26%減の水準とする「日本の約束草案」が閣議決定されました。
茨城県では「茨城県地球温暖化対策実行計画」を平成29年3月に改訂し、2030年度の家庭部門のCO2排出削減量を2013年度比39%(国と同程度)とする目標を掲げています。これは、CO2排出量でいうと1,487千t(目安)となり、目標達成のためには、県民の皆様一人ひとりのご協力が不可欠なものとなっております。

 

茨城県のCO2排出割合(2015年度)

グラフ

茨城県のCO2排出量(2015年)

(万t CO2)

産業部門 2,813
運輸部門 664
業務部門 427
家庭部門 366
その他 254
4,524

いばらきエコスタイル

地球温暖化対策のためには、一人一人が日々のライフスタイルを環境に配慮したものに少しずつ変えていくことが大切です。
茨城県では、家庭や職場において自主的かつ積極的に省エネに取り組む県民運動「いばらきエコスタイル」を推進しています。
省エネは普段の生活の中でのちょっとした工夫で実践できて、節約にもつながります。例えば、『冷蔵庫に物を詰め込みすぎない』『節水型シャワーヘッドを活用する』『車の運転はエコドライブを心がける』など、皆さんが身近にできると思う省エネから始めてみてはいかがでしょうか。
詳しくは環境政策課のホームページをご確認ください。

IBARAKI ECO STYLE

さらなる省エネ・節電のために

でんき家計簿

毎月の電気使用量と料金をはじめ、ライフスタイルに合った料金メニューや省エネアドバイスを確認できます。

しんきゅうさん

省エネ製品買換ナビゲーション。買換前後の消費電力量、電気代、CO2排出量などが比較できます。